| ◆コラーゲン関連 用語集 |
| コラーゲン |
体内のたんぱく質の1/3がコラーゲンでできており、この コラーゲンの働きにより、皮膚の柔軟性を保つことができます。
皮膚の本体は真皮で、70%のコラーゲンが占めていて、コ ラーゲンが不足すると、
保湿効果が減退し、かさかさの乾燥した皮膚となってしまいます。 |
| ヒアルロン酸 |
体内の細胞をつなぎ、水を蓄えたり、組織と細胞の組み立て、更に潤滑剤の役目を果たします。
もともと肌にある成分で、保湿力、保水力が高く、わずか1g塗布するだけで、6000mlの水分を抱え込んでくれるといわれています。 |
| ビタミンC |
細胞間質のコラーゲンの生成と保持作用があり、美肌や筋肉を作るといわれています。
コラーゲンの効果を高めるのには、ビタミンCと鉄を一緒に摂るのが良いとされています。 |
| フィッシュコラーゲン |
魚のウロコなどから抽出される魚由来のコラーゲン、マリンコラーゲン・海洋性コラーゲンなどともいわれます。 |
| 動物性コラーゲン |
牛・豚・鶏などの骨や軟骨・皮などから抽出されるコラーゲン。 |
| コラーゲンペプチド |
魚や牛、豚の皮に含まれるコラーゲンを加水分解して、低分子化し、体内で吸収しやすくした高純度のタンパク質のことです。
アミノ酸が2つつながっている。コラーゲン→ゼラチン→コラーゲンペプチドの順に分子量が小さくなる。 |
| トリペプチド |
アミン酸が3つ(Tri)つながっているペプチド、大変に吸収力に優れている。
トリは"鶏"の意味ではない。 |
| セラミド |
細胞間脂質の主成分。水分保持機能やバリア機能に優れていて、コラーゲンを守ってくれる働きもします。 |
| エラスチン |
皮膚の本体である真皮の部分に、縦横に走っているコラーゲン繊維とエラスチンと呼ばれる結合組織が絡み合うことで、肌の弾力をもたらしています。
コラーゲンとは切っても切れない美肌を保つ上でなくてはならない成分です。 |